「安全・安心」 24時間365日の運転管理
株式会社エステム
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【事例紹介  その1】

事例1

業績が安定している地方のA社様の事例

1  たくさんの警報に悩まされていました。

多数の下水道施設(マンホールポンプ場、浄化センター)を管理している。設備の清掃や点検をする度に担当者に警報が届いてしまう。何とかならないかと考えていた。

2  余計な警報連絡が来なくなりました。

設備の清掃や点検を行う前に連絡しておけば、エステムの監視センターで判断してそれに関わる警報を除外してくれる。

3  施設の管理に専念できるようになりました。

警報が出れば、すばやく連絡が来る。

また、機械ではなく人間が連絡してくれるので、融通が利き助かる。

施設の管理に専念できるようになった。

【事例紹介  その2】

事例2

営業を兼務して点検を実施しているB社様の事例

1  点検を全て自社で実施していた為、営業活動をする時間が少なかった。

計装機器メンテナンスを15ヶ所程、自社で請け負っていた。点検現場も多く、トラブルが起きた際にメーカーを呼んで対応することが多かったので、維持管理に掛かる時間と費用が多かった。また、維持管理に時間を割く為、営業活動が滞っていた。

2  計装機器の維持管理を委託したことにより維持管理品質が向上した。

計装機器の維持管理を委託したことにより、点検業務の時間を大きく削減することができた。また、トラブル発生時にスピード対応してくれる為、トラブル発生期間を最小限に抑えることができ、品質向上に繋がっている。

3  営業活動に専念できるようになった。

営業活動に費やす時間が出来たことにより、業務拡大に繋げることができた。

【事例紹介  その3】

事例3

遠方監視装置を新規で設置したC社様の事例

1  展示会にてSACRA(クラウド)に興味を持った。

ポートメッセ名古屋で実施された展示会に足を運んだ際に、エステムのブースでクラウドを活用した監視システム(SACRA)の展示に興味を持ち、話を聞いた。

決め手は、従来は警報監視が主であったが、SACRAでは状態監視もできるようになるという点でした。

2  担当者がどこからでも処理場の状態把握できるようになった。

処理場にSACRAの広域監視システムを導入。

現場以外からでも処理場の状態監視が可能となった。また維持管理担当者が、勤務時間外に警報連絡を受けた際にSACRAで状態確認をして、現場へ行く前にある程度トラブル内容を把握することが可能となった。

3  警報監視から状態監視へ。処理場の運転管理の安全性の向上。

従来:

警報発生時にしか異常を検知できない。異常を検知しても現場へ行かないと何もわからない。

SACRA導入後:

〈状態監視〉

処理場の状態をいつでもどこでも把握し監視できるようになる(監視センター(有人)でも24時間365日監視)。

〈警報監視〉

監視センターからの電話連絡、SACRAからの担当者へのメール通報による2重の警報監視で緊急時の連絡も万全。

まずはお問合せください。

内容確認の後、当社担当者からご連絡いたします。